ALL POST 海外セレブ ゴシップ ニュース

英キャサリン妃が第2子をご懐妊:最新情報

【速報】ロイター通信によると、現地時間8日に、「キャサリン妃が第2子を妊娠した」と英王室が発表した。

昨年7月に第一子となるジョージ王子を出産したばかりのキャサリン妃であるが、ご懐妊のニュースに英国を始め全世界の報道機関が一斉に祝福の報道をしている。

なお出産予定日など詳しいことは明かされていない模様だが、「エリザベス女王と両家の方々はこのニュースに大変喜んでいる。」と英王室はのコメントしている。

スポンサードリンク

キャサリン妃ことケンブリッジ公爵夫人は前回のジョージ王子ご懐妊の時と同様に「妊娠悪阻(つわり)」を発症し非常に厳しい「つわり」の症状を発症している。

現在は王室一家が暮らしているロンドンのケンジントン宮殿にて、王室専属医師の治療を受けている。

AFP通信によると、今年4月に夫妻がニュージーランドを訪問中に夫であるウィリアム王子が第2子妊娠が近いことをほのめかす発言をしたために世界中の報道機関はキャサリン妃の動向を注視してきた。

画像 :news.nationalpost.

それは、第一子である長男のジョージ王子をキャサリン妃が出産された際に、ニュージーランドから贈呈されたメリノウール製ショールを編んだシンシア・リードさんと面会した時に起こった。

「もうすぐ、ショールの2枚目を編む事になるかもしれませんよ」と第2子ご懐妊をほのめかす発言をした。

この時キャサリン妃は、「シンシアさんの編んだショールをジョージ王子もよく着用しており、大変気に入っています。」と発言。

シンシアさんは、なにか第2子の誕生をほのめかしたような秘密に富んだ発言だったと報道陣に振り返った。

ところが、それから約5か月後の妊娠発表となったために、もしかすると、出産までの期間は通常の10か月ではなく、すでに5か月経過とすれば、5か月後の来年2月頃になるかもしれないとの憶測もある。




意外と知られていないキャサリン妃の出自

Phot by mylusciouslife.com

両親がキャサリン妃5歳の時から、

パーティーグッズを専門に扱う「PartyPieces/パーティー・ピーシーズ」というインターネット通販会社を設立して大成功を収めている

http://www.partypieces.co.uk/

PartyPieces/パーティー・ピーシーズ公式SHOP

SHOPのイメージとおりに華やかで美しく明るいパーフェクトな女性に育った。

交際期間の2人、馴れ初め、王室との関わりは。

民間出身のキャサリン妃はウイリアム王子と出会ったのは名門セントアンドリュース大学だ。

在学中にキャサリン妃が出演した学園祭のファッションショーに一目惚れしたウイリアム王子が猛アタックしたという、

このシーンだと言われている。(実際には何個かの衣装をきてランウェイを歩いた。)

そもそもキャサリン妃も少女時代からウイリアム王子のポスターを部屋に貼っていたという相思相愛ぶりだ。

そんな2人は大学時代から8年間の交際期間を経てめでたく結婚された。

そして意外にもキャサリン妃は実は英国王室で初となる大学教育を受けた王妃となる。

8年間の交際期間ではキャサリン妃とウイリアム王子はともに王室行事や旅行に出席し、徐々に王室というものを学んでいった。

そして、在学中はパパラッチにも慣れ、注目を集め続けることに慣れていった。

Phot by princesscatherinefashion.blogspot.com

そんな準備期間があってかご成婚後の2人の結婚生活は順調そのものであり、キャサリン妃もうまく王室に馴染めていると各誌は報じている。

キャサリン妃の王室入りされてからの活動はどのようなものであっただろうか。

公務で様々な国を訪れ、沢山の人と触れ合った。

キャサリン妃の公務で特徴的なのが訪問先で、人々とスポーツを共に行うことだ。

こちらはオーストラリア&ニュージーランドでクリケットをウイリアム王子と子供達と楽しんだ。




関連:キャサリン妃がオーストラリア&ニュージーランド訪問スナップ・動画まとめ

Phot by indianexpress.com

学生時代はホッケー部に所属して活躍していたためにスポーツ万能で性格がとても奔放で明るいためにすぐに人々に溶け込める。

Phot by ok.co.uk

キャサリン妃の身に着けるアクセサリーやドレスはすぐにファッション誌に特集されて世界中で飛ぶように売れていく。

まさにカリスマ的才能を王室入りしてから存分に発揮している状態だ。

2012年頃からは自身が支援する団体を持つようになるまでになった。

Phot by news.instyle.com

まずボランティアとしては、少女時代にガールスカウトのメンバーで活動した経験から、

スカウト協会(英国内には約40万人の会員がいるというボーイスカウト団体であり、青少年の野外活動を通じた健全な育成を目標としている団体。)

そして、パトロンとしては、

アクション・オン・アディクション(Action on Addiction)

(アルコールや麻薬の依存症に苦しむ人や周りの家族への支援を行う団体)

イースト・アングリア児童病院(EACH)(英国内の難病に患う児童や家族を支援する団体)

ナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)

(肖像画専門の美術館で、世界で最も幅広いコレクションを誇る)

ザ・アート・ルーム(The Art Room)(アート製作を通して、児童を育成する)

 

積極的な活動は世界中のメディアから評価されており名実ともに未来の英国王妃に相応しい女性。

今後も注目していきたい世界のリーダーですね。



LINEで送る
Pocket

HOLLYWOODSNAPコメント欄

error: Content is protected !!