ALL POST 海外アスリート 都市伝説・超常現象・面白

リチャード・サンドラック、あの世界一マッチョな少年の衝撃の現在!!

日本の皆さんは、Richard Sandrak/リチャード・サンドラック、、10年ほど前に日本の世界仰天系テレビ番組で大々的に報道されていた世界一マッチョな少年である。

大変注目しておりました。彼がどんな大人に進化するのか?どれだけ筋肉を成長させられるのか?

HOLLYWOODSNAP編集局は探しました。そして、とうとう現在のリチャード・サンドラック、彼を探し出しました。

おそらく、日本初公開の最新情報です。

とっところが・・・!

スポンサードリンク

22歳になったリチャード・サンドラック

phot by forum.bodybuilding.com

・・・・・。

・・・・・。

衝撃・・・・。

どこぞの、おっさんや!

2011年でのインタビュー映像




15歳になったリチャード・サンドラック


phot by peoples.ru

いや~!爽やかなイケメンスケーターですね~!

ロン毛が似合うカリフォルニアのサーファーですね~!

って、おい!

全然筋肉付いてないじゃないかよ!

これは衝撃でした。



リチャード・サンドラック、筋肉少年の子供時代から年代順に振り返る

さて、子供時代の

リチャード・サンドラック、PV

この頃、世界の注目の的でした。

HOLLYWOODSNAP編集部はこの少年の将来の姿を10年越しで楽しみに待っていました。

では、最初から時系列順に、、

5歳のリチャード・サンドラック




6歳のリチャード・サンドラック

7歳のリチャード・サンドラック

phot by gmv.com.au




8歳のリチャード・サンドラック

10歳のリチャード・サンドラック

phot by corvis

12歳のリチャード・サンドラック

phot by ironmagazineforums.com

こちらは12歳の頃、ベンチプレス95kgはこの頃と言われています。




14歳のリチャード・サンドラック

映画『リトル・ヘラクレス3D』にも出演、

アメリカのプロレススーパースター、ハルク・ホーガン、ビッグ・ショーらと共演。

この頃はもう、筋肉が落ちて一般人化していました。
リトル・ヘラクレス3D  リチャード・サンドラック

映画『リトル・ヘラクレス3D』予告編





15歳になったRichard Sandrak/リチャード・サンドラック

phot by peoples.ru

phot by .ppfinder.com

もう、平常時は完全に一般人です。イケメンカウボーイです。

phot by eliteculturismo.com




18歳頃にはこのように完全に普通体系に戻りました。⇓

18歳頃のリチャード・サンドラックの体操と格闘技トレーニング

この動きをどう見るかは人それぞれですが、

随分、ドタバタドタバタ音が鳴って着地もあれれ??な感じです。



2015年、現在24歳で、このようになっています。

リチャード・サンドラック
出典:dummyfrog.com

あの世界一ムキムキで筋肉がついたリチャード・サンドラックの

あの筋肉はどこにいったのでしょうか??

とりあえず、イケメン度まで落ちてしまいましたが、性格だけは温厚で優しそうです。




リチャード・サンドラックのプロフィール

phot by puntofape.com

Richard Sandrak/リチャード・サンドラックは、ウクライナ出身。

1992年4月15日生まれの今年で22歳。

3歳から両親のスパルタ教育の下でトレーニングを始め、

8歳で、身長155cm/体重32Kgで、12歳でベンチプレス95kgを挙げた。

現在は、カリフォルニア州ロサンゼルス、スタジオシティーにてバリーカレッジにて大学生をしており、

時折、彼が以前卒業したエマーソンアカデミーにて体育などを教えているそうだ。

彼は成績がとてもよく幸せに暮らしているとのこと。




ステロイド疑惑とアメリカのボディビルシーン

12歳頃が筋肉のピークと思われるリチャード・サンドラック。

身長も学年の割に高かったですし、何よりもベンチプレスの重量が信じられませんね。

本当に凄い体をしていました。

また、体の柔軟性や格闘技も教え込まれていたようです。

ところが、当時からステロイドを使っている。

父親の指導が厳しすぎる、虐待だ!との批判の声もとても多かったです。

父親は家庭内虐待DVの容疑で実際に刑務所に行きニュースにもなりました。

そして、リチャード・サンドラックは決してステロイドは使用していないと発言しています。

これは青年期のトレーニング終了後のビルドアップした1.5倍に筋肉が膨れ上がった状態での写真です。

誰でも、ウエイトトレーニングを長年やっているとビフォーアフターのように、トレーニング前と後で変貌します。

ですから、ボディービルディングの大会では必ず控室にウエイトトレーニングルームがあり、パンプアップした最高の状態でステージに上がるのです。

この頃の動画では、筋肉もアメリカのティーンエイジャーはもっとすごい子が5万といる!という痛烈なYOUTUBEのコメント欄での意見が占めていました。

参考までに、、、

アメリカボディービルディング22歳以下の最高レベルの大会NPCのバックステージ


10代、大学生以下とは思えないほどの筋肉と超絶イケメンそろいにビックリ!



リチャード・サンドラックから我々は何を学ぶべきか

多少残念ではありますが、少年期にあれだけの負荷でウエイトトレーニングをしてしまうと、大人でもそうですが実際に関節から破壊されていきます。

そうすると、関節に異常をきたしたときにはすでに破壊されきって、修復が不可能になっているケースが多々あります。

そして、リチャード・サンドラックのようにハイレベルで鍛えていた人は休養させて体力が落ちるのが怖くて休養できず、テーピングやベルトでグルグルに関節を補強して、だましだましトレーニングを続けてしまうのです、

そうすると関節のキズやしこりはドンドン深まり、トレーニングができない体になってしまいます。

これは完全な憶測ですが、リチャード・サンドラックも当然そのような故障に早期に見舞われてしまったとしか思えません、

動きの精細がまったく8歳時の頃と違うからです。

8歳の頃は、格闘家顔負けのシャドーボクシングのスピードと体のキレがありました。

またステロイドを否認していますが、その後青年期の乳首や体のたるみをみるとやめた際の副作用に見えてなりません。

父親が本人に知らせずにステロイドを混入させていたのかもしれません、憶測ですが。

しかし、彼が今後どうなるかは知りませんが、少なくとも、6歳や8歳であれだけの筋肉は世界一です。

それだけの偉業を生まれて数年で成し遂げたこと自体に人類に大きな可能性を示してくれた気がします。

地球人口70億人とすると、59億9千9百万人以上の人が写真なんて地上に遺らずに、何の記録もなくこの世を去ります、それが普通なんです。

彼はそんな中、人類の記憶に永遠に残る一つの大きな可能性を示したことが凄いと思います。

今後の世代の為に、彼の成長過程を教訓に、更なる進化したマッスルボディーのアスリートの誕生に貢献できるからです。

そして、リチャード・サンドラックが子供時代から現在の他人に計り知れない栄光と挫折の苦悩を今後の人生に活かし、またメディアの前で何かを表現する人物として返り咲いてもらえれば筆者を始め世界中の多くの人が喜ぶことだと思います。是非、今後のリチャードに期待したいですね。

リチャード・サンドラック 写真集動画




ちなみに、今現在話題の筋肉少年は↓です。本当に凄いです。

GiulianoStroe/ギリアーノ・ストーイ 2004年生まれの9歳です。彼の弟も凄いです。

この自在に体をコントロールする能力は体操選手レベルです、凄すぎます、また、体が本当に凄い!
とにかく子供時代にウエイトトレーニングにより、関節の軟骨をすり減らしてしまうのは、とても危険ですので、彼らは才能がありますので、自重トレだけで青年期までは鍛えていってほしいと願うばかりです。








LINEで送る
Pocket

error: Content is protected !!