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トニー・ブレア元英首相が”今年の博愛主義者”賞 GQメン・オブ・ザ・イヤー2014

トニー・ブレア元英首相(61)が英メンズファッション誌「GQ British」が主催する「GQ メン・オブ・ザ・イヤー2014」において「博愛主義者賞(Philanthropist Awards)」を受賞

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Bring back Tony Blair

トニー・ブレア元英首相(61)は、1997年から2007年までの実に10年間、イギリスの首相としてとして3回の任期を勤め上げた紛れもなく世界のトップリーダーの一人だ。

任期中、北アイルランド問題の和平に貢献し、NHS(ナショナル・ヘルス・サービス)改革などの功績が称えられ、

首相退任後はトニー・ブレア・フェース財団を設立し、異宗教間での相互理解を深め、中東など世界の紛争解決にむけた平和運動を行っているとされている。

一方で首相任期中の2001年のアメリカ同時多発テロ以降のアメリカ・ブッシュ政権のアフガニスタン・イラク進攻に対して積極的に加担して先導する役割を果たしたと指摘されることが多い人物。 特に欧米世界からのイラク戦争に対する非難が多い。





GQ メン・オブ・ザ・イヤーは、英国メンズファッション誌「GQ British」が主催するもので、GQ JAPAN も日本国内で日本版として毎年開催しているものだ。 アメリカで創刊されたメンズファッション誌「GQ」は世界19か国で発行される超有力ファッション誌だ。

今回トニー・ブレア元英首相が受賞したのはブリティッシュGQが主催する賞であり、毎年世界中からの注目を集める賞だ。

今回のトニー・ブレアの受賞に対して、称賛の声と同時に、

国内の英Mirror,METRO,ITVなどの主要メディアが異議を唱えている。

Mirrorは、「開いた口が塞がらない」

METROは、「みんなが彼に対してハッピーじゃない。」と見出し文を

ITVは、「トニー・ブレアの行う3つのチャリティーと中東和平特使に対して、あまりにも過大評価され過ぎている。」 と報道し、

3誌が識者のトニー・ブレア元英首相の受賞に対する疑問のツイートを紹介している。

 

このように非難の声もあるが、トニー・ブレア元首相には、世界のトップリーダーの経験者として、今後の世界平和活動に貢献してもらいたいと期待している人が多いのではないだろうか。是非、頑張っていただきたいものである。




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