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ジャスティン・ビーバー交通事故る、パパラッチとのカーチェイスの末

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ジャスティン・ビーバー(20歳)は、6月24日(火)の午後にビバリーヒルズにおいてパパラッチとのカーチェイスの果てに交通事故を起こしたと米TMZを始め複数のメディアが報じている。

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ジャスティン・ビーバーの乗る黒のSUV 、『キャデラック・エスカレード』はパパラッチを振り切る為にハイスピードでビバリーヒルズのキャノン・ドライブ通りを駆け抜けていたところ、駐車場からBMWのSUVが出てきて、ジャスティン・ビーバーの『キャデラック・エスカレード』の右側の乗客ドアに衝突した模様。

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なお、運転していたのはジャスティン・ビーバーではなく、またジャスティン・ビーバーに怪我はない模様だと報じられている。

またこの事故のあった地点は以前より交通事故多発地点であり、駐車場出口には信号機も設置されていた危険スポットであり、

目撃者の証言によるとBMWが判断を誤り、ジャスティン・ビーバーのキャデラック・エスカレードに突っ込んだとしている。

事故直後のパパラッチによる現場動画






ジャスティン・ビーバーはこの直後に迎えにやってきた黒い大きなバンに乗り換えて現場から足早と立ち去った模様である。

ビバリーヒルズのキャノンドライブ通りはレストランやカフェなどが立ち並ぶお洒落な通りだという。

そのような通りを猛スピードで突進し、日常的にパパラッチとカーチェイスを繰り広げるのは疑問を持たざる負えない。

以前、ジャスティン・ビーバーの運転する車の前に強引に出てきて撮影を試みたパパラッチをジャスティン・ビーバーは轢いてしまい、

パパラッチはかなり怪我を負い、現場で倒れ込んだ。

法的な判断によりパパラッチの過失と判断され不起訴となった。

またジャスティン・ビーバーを追跡したパパラッチが交通事故死を遂げる事件が発生したのも記憶に新しい。

LAの道路で危険なパパラッチとのカーチェイスを続けるジャスティン・ビーバーとパパラッチには全米から非難の声が多数寄せられている模様だ。

ジャスティン・ビーバーとパパラッチがLAの3車線道路を一時完全封鎖!市民の怒号が飛び交う!

また今年2月頃には、ジャスティン・ビーバーの隣家との日頃からのジャスティンのパーティーなどの騒音トラブルの末、ジャスティン・ビーバーが卵をもって夜7時頃に隣家を奇襲攻撃し、現在起訴され裁判中であり、相当な罰金刑もしくは執行猶予付きの実刑は免れられないと報じられている。

ジャスティン・ビーバーが隣家を卵で攻撃!LA当局が検挙に向け本格捜査開始!

また深夜の住宅地で友人らとカーレースを行い逮捕されたのも今年の話だ、こちらはどうやら不起訴になる模様だ。

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このような背景から一定数以上(相当数)の米国民によるジャスティン・ビーバーへの『国外退去嘆願書』がホワイトハウスに送られたために、ホワイトハウスは「ジャスティン・ビーバーを信じて!」と題された公式声明を発表して擁護したばかりである。

またこの日の午前中、ジャスティン・ビーバーはLAのジュエリーショップにスカイブルーのフェラーリを運転し立ち寄ったところをパパラッチされている。

復縁確定とされているセレーナ・ゴメスに指輪を買ったのではないか?と憶測されているようだ。

順調で類まれな才能ある憎めないジャスティン・ビーバーなだけに、このような人命に関わる交通事故、交通アクシデントを多発する重大事案を反省し、改心してもらいたいものである。




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