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【台湾】ベルギー人と台湾人の世界一面白い卓球の試合!

台湾インターナショナル大会2014「荘智淵VSセイブ」試合動画

こんなに面白い卓球の試合は見たことがありません。技術とコメディーの最高レベルでの融合技!

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このベルギー人の選手ですが、名前は、Jean-Michel Saive/ジャン=ミッシェル・セイブです。

phot by jmsaive.com

彼はベルギー人ですが、卓球一家に生まれ、父も母もベルギーのトップランクの卓球プレイヤーでした。

ちなみに英語で卓球はテーブルテニスといいます。

彼は幼いころから卓球に取り組み13歳でベルギーのトップ4にランクインしナショナルチームに加盟します。

phot by galeries.dhnet.be

そして、1985年~2011年までのなんと26年間もベルギーのナンバー1の選手として君臨し、ベルギー人で知らない人はいないそうです。

1994年に世界ランク1位となりました、そしてそれ以来世界中のファンから愛されているとのことです。

荘智淵も台湾の卓球一家に生まれました。

phot by butterfly.co.jp

Jean-Michel Saive/ジャン=ミッシェル・セイブの変なノリについて行ってあげて試合を盛り上げた貢献度は素晴らしいですね。

荘智淵の両親も卓球選手でナショナルクラス、荘智淵も子供のころからのトッププレイヤーで1998年、1999年にナショナルチーム入り。
その後ヨーロッパにトレーニング遠征で点々と住んでいたようです。
ヨーロッパってのは意外と卓球が盛んみたい?ですね。
子供の頃は中国にトレーニング遠征で滞在しているみたいで、
彼のスタイルは中国とヨーロッパのブレンドスタイルといわれているそうです。

2人とも境遇が非常によく似ているために合い通う感情があったのでしょうか??

それにしてもベルギーで卓球競技が行われておりナショナルチームがあるなんて全く知りませんでした。

卓球は世界的にもっともっと普及するといいんじゃないかと思います。

やはりこのようにエンターテイメントした試合をしてれるとそれまで興味なかった人がどっと見るからとてもいい仕事をしましたね。

素晴らしいプロ根性と卓球に対する愛を感じます。

多分長い競技生活でもっと世界中の人に卓球と卓球の素晴らしさを知ってもらいたかったのではないでしょうか?

phot by nieuwsblad.be

ライター自身も卓球は世界的に庶民の遊びとしても普及してほしいと思っています。

なぜならばお手頃にプレーできて、反射神経と足腰が鍛えられてとても楽しいからです。

子供の遊び場や老人ホームに必ず一つあっていいのが卓球だと思います。

海外の豪邸ではお洒落な卓球台が庭に置かれていたりこれからドンドン普及するといいですね。

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